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大学院時代に経験した就職氷河期の実態(その2)  

前回の続き・・・



修士の場合はもう既に1年次の秋から就職活動が始まります。

そのため修士論文や後輩の面倒よりも就職活動を優先しました。
 
しかし、ここでさらに世界大恐慌ともいえる

「リーマン・ショック」が起こりました。


海外の投資銀行リーマン・ブラザーズが破綻し

世界的に影響を与えた大事件です。

株価の暴落、正社員や契約社員の解雇、

年金の引き下げなどの問題が発生し、

テレビでも大きく報道されました。

その頃ちょうど就職活動をしている最中でしたので、

とても大きな衝撃を受けました。

就職活動で会社に行く途中に置いてある求人雑誌はほぼ空で、

雑誌が置いてあってもほんの数ページしかない状態でした。

そして、それらの求人の内容も介護やコンビニのアルバイトなどの

自分にとって逆にハードルの高い仕事がほとんどでした。


また、新卒採用の中で明らかに既卒の人が多く混じっており、

応募者数が多いため、部屋を追加して会社の採用説明会を行っていました。

一方で既にその会社に就職をして説明を行っている側は

いかにもしたたかで採用する気力が全くないように感じられました。
 
結果として、私が大学院時代に受けた会社は全て不採用でした。

たった2年遅く就職活動を行っただけなのに、完全に買い手市場に戻ってしまったのです。


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Posted on 2014/09/26 Fri. 11:54 [edit]

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