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就職氷河期がまもなく到来すると知らず内定を蹴る  

大学3年生の秋から大学4年生の春にかけて

就職活動をしていました。


この頃の就職活動は大手の企業から

何社も内定を貰える人がいるほどの売り手市場でした。


売り手とは就職したい学生のことを意味しており、

簡単にいえば就職の好景気時代だったのです。

大学内で就職説明会が開催されたり、

合同企業面談会などが行われたりして、

企業は常に人材を求めていました。


そのため大学の講義が終わった後に

友人と僕の二人で就職セミナーに参加しました。


その友人とは同じ学科で知り合った長い付き合いだったので

「一緒に大手の会社に入ろう」と誘われました。

しかし、就職好景気の時期といえども

自分は大企業にはあまり関心がありませんでした。


その理由は転勤の可能性があること、

そして自分の好きなプログラミングを専門にしている

会社に入りたかったからです。


一方の友人の方は大手にこだわりがあり、

理由はやはり定期的に安定して高いお給料を貰えることが魅力だったからです。

そしてある日、友人が大手メーカー会社から

就職説明会の案内が届いたことを僕に知らせると「二人分予約しておいた」と、

勝手に僕の予約まで入れていたのです。


特に断る理由もなかったのですが、

勝手に予約をされたことに腹を立て、

「その日は都合が悪いから行けない」と断りました。

すると、大手メーカー会社に予約してしまった彼は

自分一人で説明会に行き、

一次面接で不採用にされたことを僕に告げました。


まるで、自分の人生を棒に振ってしまい、

その責任が僕にあるかのような態度をとりはじめました。

結局彼は、独立系の大手ソフトウェアハウスから

内定を貰いましたが、大手メーカーの方がよかったと口々に言いました。


そして、肝心な僕の方は大手ではないものの

独立系の中規模ソフトウェア開発会社から内定を貰いました。

この頃は学生を終えていよいよ社会人になるという大切な時期にもかかわらず、

友人の就職活動での不満から、

お互いにストレスを抱えるようになりました。


そのストレスは日頃にエスカレートしていき、

軽い鬱状態になってしまった僕は、

5月頃に内定を貰った会社に連絡をして面談をし、

11月半ばに内定を辞退してしまいました。

これが、この後すぐに就職氷河期が到来するとも知らずに行ってしまった

人生の大きな曲がり角だったのです。

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Posted on 2014/09/26 Fri. 11:47 [edit]

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