社会最底辺フリーランスがFXで月10万円安定収入に挑戦

FXで月10万円の安定収入を得る事ができるか?全財産100万円の社会最底辺フリーランスがFX専業を志す無謀な挑戦!

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就職氷河期に立ち向かう  

前回の続き・・・


私に敵意を向けられると怖いと感じ、

すぐに解散しました。


次に、同じく高校の同級生で大学院博士課程に

在籍中の2人のうちの1人から「会わない?」とのメールが届きました。


彼は東京大学の研究所で働きながら

生物学の研究をしているエリートでした。




彼に関しては高校時代からとても優秀で

今もその能力は健在といった様子でした。




ただ、今までお金をかけすぎたため生涯賃金を稼げるかどうか

そんな事を心配と話してくれました。

あとは、やはり不況とはいえども前向きに生きていくことが大事と伝えてくれました。




その後、就職氷河期だから就職しないという認識ではなく、

就職氷河期だからこそできることをしようと思い立ちました。

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Posted on 2014/09/26 Fri. 12:04 [edit]

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就職氷河期に生じた将来への不安と苦労話し  


就職氷河期はリーマン・ショックだけでなく、

昔にもあったという話は聞いていました。


しかし、たった2年間大学院に通っていた間に

深刻な不況に陥ったことに絶望すら感じました。

 
また、当時は友達も少なかったため

他の友人たちがどのような生活をしているのかメールで聞きました。


すると、私と同じように大学院に進学し

大学院博士課程に在籍している人が2人いました。


また、ひきこもりになったという高校時代の同級生もいて

その人に連絡をして話を伺うことにしました。


すると、明らかに太っており、

いかにも浮浪者といった姿で私に近づいてきました。


私から連絡をして会う約束をしたので、

声をかけると「やあ」と気力のない返事でした。

 
そして、どこに行きたいか聞いてみると「マックいこうよ」というので、

駅前のマクドナルドに行きました。


そこでは私は飲み物だけ注文し、

彼はハンバーガーのセットのメニューを頼んだのですが、

彼から「ごちそうもしてくれないの?ケチ」と文句を言われました。


また、「最近の不況についてどう思う?」と尋ねると

「知らないよ」「リーマン・ショックって知ってる?」と尋ねると

「リーマン・ショック?なにそれ?」と言った具合でした。


明らかに理性がおかしいと判断できるほどの状態でした。

Posted on 2014/09/26 Fri. 12:02 [edit]

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大学院卒業でも就職できなかった就職氷河期の恐ろしい話し  


何とか無事に修士論文が受理され、

大学院を卒業した私はこの大不況の中で就職活動をしても

無謀だと思いました。


なぜなら、今まで大学、大学院と通ってきたなかで

経験したアルバイトですら長く続かなかったためです。


また、私が通っている病院の主治医から生活リズムが乱れているため、

生活リズムが安定してから就職活動をするよう促されました。


そこで、私はまず朝早く起きられるようにするため、

生活リズムをノートに記録していきました。


その頃の私は修士論文と就職活動に力を注いでいたため、

生活は不規則になり大学を卒業する頃と比べて体重も20kgほど増えました。


また、運動が好きではなかったため、

外にでる機会もなく体重は少しずつ増えていく一方でした。

すると、家族内で私について「今後働かないでどうするのか?」

という話し合いが行われました。


所詮、アルバイトやパートなどで今後生活費を稼いでも

一生生計を立てられるだけの対価は得られないとして、

ハローワークで社会保険に加入している中小企業を対象に就職活動を再開しました。
 

当時25歳頃にして企業側からのオファーはあったのですが、

従業員数が10名以下という企業が多く断りました。


また、健康状態も良好とはいえなかったため整体院に通ったり、

持病のための鍼治療のリハビリを行ったりしていました。


この頃はたとえ中小企業であっても

オファーを頂けたならなら雇用してもらえばよかったとつくづく思っています。
 

Posted on 2014/09/26 Fri. 11:58 [edit]

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大学院時代に経験した就職氷河期の実態(その2)  

前回の続き・・・



修士の場合はもう既に1年次の秋から就職活動が始まります。

そのため修士論文や後輩の面倒よりも就職活動を優先しました。
 
しかし、ここでさらに世界大恐慌ともいえる

「リーマン・ショック」が起こりました。


海外の投資銀行リーマン・ブラザーズが破綻し

世界的に影響を与えた大事件です。

株価の暴落、正社員や契約社員の解雇、

年金の引き下げなどの問題が発生し、

テレビでも大きく報道されました。

その頃ちょうど就職活動をしている最中でしたので、

とても大きな衝撃を受けました。

就職活動で会社に行く途中に置いてある求人雑誌はほぼ空で、

雑誌が置いてあってもほんの数ページしかない状態でした。

そして、それらの求人の内容も介護やコンビニのアルバイトなどの

自分にとって逆にハードルの高い仕事がほとんどでした。


また、新卒採用の中で明らかに既卒の人が多く混じっており、

応募者数が多いため、部屋を追加して会社の採用説明会を行っていました。

一方で既にその会社に就職をして説明を行っている側は

いかにもしたたかで採用する気力が全くないように感じられました。
 
結果として、私が大学院時代に受けた会社は全て不採用でした。

たった2年遅く就職活動を行っただけなのに、完全に買い手市場に戻ってしまったのです。


Posted on 2014/09/26 Fri. 11:54 [edit]

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大学院時代に経験した就職氷河期の実態  


大学生で新卒就職の機会を逃したボクは、

すぐに直属の教授に相談し「留年させて下さい」とお願いしました。

しかし、教授は留年した学生が今まで居なかったことを理由に

私の意見に反対されました。


一方で、新卒採用のチャンスを逃して大学を卒業することに

周りの先生方から難色を示されました。


そこで、再度教授に相談をした結果、教授から「大学院へ行かないか?」

と誘われました。

すぐに返事ができなかった私は、親と話し合い承諾を得てから

大学院の後期試験を受けることにしました。


結果は合格でしたが、不安を抱えたまま大学を卒業し

大学院へ進学したので、当分の間は環境の変化に慣れませんでした。
 
私の場合は、修士論文を作ることに必死なうえ、

同時に研究室の後輩の面倒も見なくてはなりませんでした。

そのため、ゴールデンウィーク中や学園祭のある日も毎日のように研究室に通っていました。
 
ただ、先輩と後輩の関係がある中で

どうしてもコミュニケーションの上手く取れない人がいたり

毎週行っている勉強会に参加しない人も居たりして、

人間関係においては非常に重圧が高かったように思います。


Posted on 2014/09/26 Fri. 11:51 [edit]

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